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::保護犬だったポメラニアンのポエットちゃんの、新たな犬生の歩み::
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責任

2泊の旅行に行っていたオットが帰宅した。
久々に会う・・・はずなんだけど、いつもと変わらぬ態度のポエちゃん。(笑)
いや、ちょっとだけ甘えてるかな?

夫:俺、忘れられてたらどうしよう・・・

なんか、可愛い不安をチラつかせてた、オット。
大丈夫、あんまり慣れてないから、また慣れさせたらいい。
というのは、冗談で。(笑)
いやいや、忘れるわけないじゃんか、オット♪

さて。

我が家は、動物奇想天外を見て、夫婦で涙ぼろぼろでした。
チャンネル変更したら、わんこの事をやってたので、
そのまま見ていたのですが・・・

辛い、辛い治療を強いられるわんこ。
回復の見込みはない。
獣医師は、1つの選択として「安楽死」の選択をしてみてはと、家族に伝える。

入院中は家族全員でお見舞いに来て、励ます。
少しでも元気になって、うちに帰ってきてね。
そんな気持ちで居る中、獣医師からの安楽死の言葉は、
あるいみ、ショックだったのでは?と思いました。
獣医師も、決して安易な意味で安楽死という方法を伝えた訳ではないコトは、
映像を見てもうかがえます。
      ・
      ・
      ・
もう、ずっと前ですがテレビで(何の番組か忘れましたが)
海外ではある程度治る見込みが無いとなると、安楽死を選択する人も多い、
苦しまずに、もう、楽にしてあげたいという気持ちの方が強い。
対して、日本人はどちらかというと、最後の最後まで看取る。
そんな、それぞれの事情・様子を流した番組がありました。

私は、安楽死をさせたくない、今の所はそう思ってます。
生きて、生きていて欲しい、これは、自分のエゴだ、とは思ってません。
実際わからないですよ、わんこがどう思ってるのかなんて。
もっと生きたいって思ってるのか、苦しいみを取り除いてラクにしてって思ってるのか。

2年か3年前だか、亡くなった祖父を思い出します。

自力で呼吸できず、管がつながれて集中治療室に居ました。
反応しません、排泄も自力でできないので、そちらも装置が繋がれて。
親族が挨拶に来ますが、面会は最大10分までしか許されません。
「そんなに面会したかったら、一般病棟に移しますが?」
その通りだろうが、家族には何とも心無い一言に聞こえたものです。
でも、それだけ、集中治療室を必要としてる人が居るので、
この一言は当然といえば当然なのでしょうが。

やがて、病院の医師から選択を迫られました。

「次に心臓が止まったら、蘇生処置をするか?否か。」

もちろん、「否」の選択はそのまま、祖父の死につながります。
母も、母の兄にあたる伯父さんもだいぶ悩んでましたね。
悩まない人は居ないと思う。
でも、もう十分だから休ませてあげようってコトになったんです。

ふと、そのことを思い出して動物奇想天外を見てました。

ポエちゃんが、呼吸が困難で管をつながれた状態で入院してたら、
私はどうするのだろうか?
・・・そんなの、わからないです。

でも、1つだけ心に堅く決めたことがあります。

どんな選択をしても、後で絶対うだうだう言うのだけは、やめようって。
もっとこうすればよかった、これで本当に良かったの?とか、
思うのはやめよう、って。
いっぱい、いっぱい、ありがとうを言えるくらい、
自分の、自分達の選択したことに責任をもって、受け入れていこうって。

や、ちょっとしんみりちゃいました。

でも、いい時間でした。
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自己紹介:
オタクな夫婦がこのたび、保護犬だったポエットちゃんと一緒に生活する事になりました。
ポエットちゃんと私達の記憶を記すblogです。
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